学芸大学美容院a(アップロード)の岸です!
前回はそもそもツヤ髪が良いのか?
ついて書きましたがね。
今回はダメージの原因について
話をしたいと思います。
この事を知る事でより「美髪」「ツヤ髪」
維持に役立つので、最後まで頑張って
お読みください。
髪のダメージと言っても原因は様々です。
その代表的な5つの原因を紹介します!
【ヘアカラー、パーマ等薬品によるダメージ】
化学的なダメージで、還元剤(薬品)の成分で
キューティクルが、はがれ落ち毛髪内部の
栄養分が流れ出てしまう。
人間の体に例えていうと、筋肉がなくなって
骨と皮だけになってしまう状態に・・・
【紫外線(日光)よるダメージ】
髪が紫外線にさらされる事で火傷状態に
さらに長時間浴びることでキューティクル
損傷を受け、メラニンが壊れて髪が少しずつ
明るくなります。
特に夏の海やプールに入った髪は
紫外線の影響を受けやすい。
【アイロン、ドライヤー等熱によるダメージ】
熱によって髪の内部(タンパク質)が
変性するダメージ。
生卵が熱で固まる原理と似ている。
髪表面の温度が150℃を超えるあたりから
危険ゾーン!
【ブラッシングによるダメージ】
髪を梳かす時におきる摩擦や抵抗で
キューティクルが剥がれてしまう
ダメージ。
【カットによるダメージ】
カットした断面から内部成分が流失して
しまい、髪のパサつきの原因なる。
プロ用のハサミが必須。
(切れないハサミはより傷む)
ダメージの種類によってはホームケアで
改善が見込める物もありますが・ ・ ・
専門家に見てもらって、場合によっては
髪質を改善する施術をしてもらって
からの、ホームケアが最適な判断に
なる事も!
なので!
自分のタイプを見極めて最善で最短な
方法を見極めることが結果的に時間も
コストも掛からない事になります。
それではダメージを分かりやすく3段階で
説明しますね!
1段階(ややダメージ)
2段階(ダメージ)
3段階(すごいダメージ)
もはや3段階くらいまで来ると自宅での
ケアは厳しい、サロンで専門的な
アドバイスと施術が必須です。
1段階、2段階はホームケアが可能だが
非常に使う物に左右されるので、その部分
間違った選択をすると遠回りです。
※ 2段階は微妙なラインなので専門家に
相談した方が良い場合があります。
次回は毛髪診断についいてです!
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